パンストとミニスカで会社帰りのバスの中で恐怖の体験

人妻パンスト画像
まだ子供も生まれておらず会社勤めをしながら新婚生活を送っていた頃のちょっと怖い体験談です。その日もいつも通りに仕事を済ませて終業とともに会社の制服であるOLスーツから通勤用のお洋服に着替えて帰社しました。

季節は夏。その日の私の格好はというと、紺色の膝上フレアスカートに靴はつま先までオープンのピンクのミュール。上はピンクのノースリーブに水色のシャツを羽織ってもちろん脚元はパンストでした。
この格好と聞いて殿方はどう感じるのでしょうか?エッチに見えますか?

帰りのバスに乗り込むと何やらスーツ姿の40代くらいのおじさんがジロジロ視線を送ってきます。普通は気になって見はしても何気なくチラっと見てくる程度だと思うのですがそのおじさんは違っていました。

あまりの気持ち悪さに視線を避けるようにそのキモおじさんが座っていた席の後ろ側に行き、イス3つ分くら離れて座りました。

が…しかし、そのキモおじさんはそこからバスが動いている間も後ろを振り返り私の方をジロジロ!(ちょうキモイ!!)

気にしないように私が下りる停留所でバスが止まったので降りようと席を立つと、なんとそのキモおじさんも席を立ち降りるところが同じだったようで気持ち悪い目線に戸惑いながらも列をなしてひとりづつバスから降りる際にもジロジロ振り返り熱視線ビーム。

けど私の方が後ろに座っていたのでキモおじさんは先に降りて行ったのでホッと安心したのも束の間・・・同だたっと思います?

なんとこも超きもおじさんはバスの乗降口の目の前でジッと待っていたのです!

で、降りて歩きはじめるも目で追ってくるだけでなく私の後を着いてくる(もうコワ過ぎ!)私は足早に近くの百貨店の中に逃げ込みそのおじさんを巻きました。

よく人のいないところで強姦に会う女性の格好が問題視され、被害に会う女性の方が悪いように言われることがありますが、そんなもの絶対許せませんよね。私もこの日人の多い街中だったから良かったものの、そうじゃなかったらと考えるとゾッとしてきます。このおじさんが脚フェチだったか着衣フェチだったかは知りませんが脚を出してるだけでもダメなんでしょうかね。

帰宅して夫にこのことを離すと「そんな恰好で行くからだよ!」って「パンストとスカート姿は俺の前だけにしとけば」と…(苦笑)怖い体験をして学習した私でしたが夫のこの安定のパンストフェチの助言!?を聞いてなんだか安心したのを覚えています。

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