もう7年ほど前に意気投合した銀行員と市職員が文化祭で高校生の扮するチアリーダーの太ももを自前のカメラで隠し撮りして逮捕された事件で世の男たちの間で議論が交わされたことがる。太股を撮影したからといって刑法に触れるのかどうかは別として人妻のパンストに包まれた肌はいい。身体のほんの一部である太ももに性的な興奮を覚える人っていうのはやっぱりいるものなんだと感心させられた記憶がある。これに特に性的感情を抱く人というのは特殊なきがしないでもないがまんざら勃起もしないわけではない。太腿 自体は女性の裸体で見てもあまり魅力は感じないが、こと人妻パンストのような着衣の時ときにちらりと除く太ももには意に反してドキッとさせられることが多いのではなかろうか。要するにその向こう岸にあるであろう股間、いわゆる女性の秘部を連想させる何かを感じるとともに、あおのなんとも言い難い手で触った時の柔らかな感触が太ももを見ているだけで思い出されるのかもしれない。人妻パンストのようにフェチの嗜好というものは言葉や文章にして説明しようとすればするほど遠のくものではないか。これもまたマニアにしか体感することができない太ももの大きな魅力であろう。