パンチラとは表記する場合にカタカナで書くが英語に近い言葉でもなく完全な日本の単語である。下着がスカートなどの服装からちらりと見えることを表しておりその語源はなんと1951年いまから約70年くらい前に世に広まった「チラリズム」という文言が発祥である。働くOLや人妻などのパンストをまとった美脚とともに見え隠れするものもパンチラのひとつ。どちらかというとこちらは大人の嗜好が強いように感じられる。単なる下着フェチと混同されることもよくある話だが本当のマニアにとっては大きな違いがある。純粋なランジェリーだけを見るのでもなく身に着けている女性を眺めるのでもない。人妻パンストでもパンチラとは見えそうで見えない、たまにチラつく程度にほんの少しだけ見えることでより性的な好奇心を誘うことであるために素っ裸の女体のような完全なエロスでなくても構わないのだ。そういった男の貪欲な性の志向が今日のパンチラへと向かわせたのだろう。今では盗撮など異性への性的視線を集めることに嫌悪感を抱く人が増えてきており人妻パンストなどは時々SNSで見ることができるが昔のようにテレビや一般向け雑誌ではパンチラは見かけなくなってしまった。